ブログ

2018/11/07
晩秋の風景(境内、散歩コース)

桜の落葉が頻りな境内です。春に花を楽しませてくれた桜ですが、その分この季節は落ち葉掃きが大変です。桜は花びらが散った後にがくが、そして、実が落ち掃除には結構手がかかります。桜にしてみれば、それらは栄養分となるので、掃除されるのは迷惑だと思っているかも知れません。

散歩コースの岩崎川には今年も産卵の為、遡上してくる鮭の姿が見られます。鮭は北上川の河口がある宮城県石巻湾からはるばる約200㎞を遡上し、更に、北上川の支流である紫波町岩崎川の河口からさかのぼって来たのでしょう。産卵を終え、傷だらけになり、やがて死す鮭を見ると悠久な自然の命の営みに崇高さを感じます。

境内を色取る桜の葉。晩秋を感じます
境内を色取る桜の葉。晩秋を感じます
野々花も愁いの秋を感じるのかな?
野々花も愁いの秋を感じるのかな?
庫裡裏側の紅葉。ペット供養塔も紅葉に包まれています
庫裡裏側の紅葉。ペット供養塔も紅葉に包まれています
散歩コースから見る冠雪の岩手山
散歩コースから見る冠雪の岩手山
岩手山を背景に野々花を撮る
岩手山を背景に野々花を撮る
産卵の為に遡上した鮭を見つけました
産卵の為に遡上した鮭を見つけました
産卵を終え、やがて死す傷だらけの鮭
産卵を終え、やがて死す傷だらけの鮭
2018/10/17
野々花、紅葉の松川で泳ぐ

八幡平市 松川渓谷に野々花を連れて出かけてきました。松川渓谷に架かる「森の大橋」からは紅葉の絶景が一望でき、沢山の観光客で賑わっておりました。

野々花は景色を眺めるより、早く泳ぎたいと催促するかのように、下を流れる渓流を見ておりました。

車で渓流に下りると、柱状に規則正しく並んだ玄武岩が姿を見せ、周囲一面も紅葉に包まれて素晴らしい景色が広がっていました。

野々花はいつものように、渓流に向かって走り、早く棒を投げてとせつくのでした。今回が野々花の泳ぎ納めとなるでありましょう。

橋から眺める松川渓谷の紅葉
DSC_5596
紅、黄色、緑が鮮やかなコントラストをなす
DSC_5599
野々花は渓流をみて、泳ぎたいモードとなる
車で下りると柱状玄武岩の周りも紅葉に染まっていました
車で下りると柱状玄武岩の周りも紅葉に染まっていました
紅葉に染まる水面を泳ぐ野々花
紅葉に染まる水面を泳ぐ野々花
棒を得意げに回収する野々花。今年の泳ぎ納めです。
棒を得意げに回収する野々花。今年の泳ぎ納めです。
近くの「県民の森」でフリスビーで遊ぶ。
近くの「県民の森」でフリスビーで遊ぶ。
野々花も紅葉に見惚れるのかな?
野々花も紅葉に見惚れるのかな?
2018/09/29
秋のペット合同供養祭

彼岸中の24日、ペット合同供養祭が行われました。

愛する家族同様のペットを失う事はとても辛く悲しいことです。悲しみが大きくなる一つに自責の念があります。

「あの時こうすれば、良かった。飼い主として、十分な事をしてあげられたのかな」等と後悔することがあります。

私たちの一生というのは、後悔の積み重ねかもしれません。でも、後悔を重ねた分、人にもペットに優しくなれるものと思います。

亡くなったペットに手を合わせ、ペットとの楽しい思い出に浸ることは、飼い主にとって何よりの癒やしとなり、安らぎとなるでありましょう。

今回の法話では詩人で書家の「相田みつを」さんの詩を紹介しました。

あなたが そこに ただいるだけで、その場の空気が明るくなる。
 あなたが そこに ただいるだけで、みんなの心がやすらぐ。
そんな あなたに私もなりたい」。

ワンちゃんやネコちゃんはそこに居るだけで回りが明るくなり、心が安らぎます。
私たち人間も、そのような人になりたいものであります。

供養塔前にてお経をあげる
供養塔前にてお経をあげる
亡くなったペットの名前を読みあげる
亡くなったペットの名前を読みあげる
お焼香する参列者
お焼香する参列者
手を合わせることによって少しずつ悲しみが癒される
手を合わせることによって少しずつ悲しみが癒されます
亡くなったペットも喜んでいることでしょう
真心のこもった追慕は必ず通じます。亡くなったペットも喜んでいることでしょう
法要後に法話をする
法要後に法話をする
新しい家族を連れて来ました
新しい家族を連れて来ました
ワンちゃんにも新しい出合いがありました
ワンちゃんにも新しい出合いがありました
この日は中秋の名月で、果物などをお供えしました。曇り空でお月様は見えませんでした
この日は中秋の名月で、果物などをお供えしました。曇り空でお月様は見えませんでした
野々花は発情中で、法要には顔を出せませんでした
野々花は発情中で、法要には顔を出せませんでした

 

2018/09/27
秋空に大群のトンボ

黄金色の稲穂が秋空に映えるこの季節。いつもの川沿いの土手を散歩していたら、大群のトンボが飛んでいました。

シッポが赤くないので、赤とんぼではないと思うのですが、どこから来て何処に行くのでしょうか?

トンボは益虫といわれますので、蚊やハエ等を食しているのでしょうか?

こんなに、大群のトンボが食べるだけの餌があるのかと思ってしまいました。

黄金色の稲穂の間を散歩する野々花
黄金色の稲穂の間を散歩する野々花
野々花もトンボの大群に気が付いたのかな
野々花もトンボの大群に気が付いたのかな
トンボの大群。遠くに岩手山が見えます
トンボの大群。遠くに岩手山が見えます

 

2018/09/26
野々花、コーギーと遊ぶ

仙台から遊びに来ていた2頭のコギーと八幡平「県民の森」と「安比高原」に行ってきました。

安比高原は冬のスキーはもちろんですが、四季を通じて楽しめるリゾート地で、ワンちゃんにも優しく、無料のドッグラン等も有ります。

当初、野々花は初めて会ったコーギーに少し距離を置いていましたが、慣れると一緒に高原を走り回っていました。それにしても、コーギーはタフで野々花の方が先にバテていました。

少し離れてコーギーの様子を伺う野々花。県民の森にて。
少し離れてコーギーの様子を伺う野々花。県民の森にて。
慣れて、コーギーとかけっこ。安比高原ドッグランにて。
慣れて、コーギーとかけっこ。安比高原ドッグランにて。
コーギーのスタミナについて行けず、一休みする野々花。
コーギーのスタミナについて行けず、一休みする野々花。

 

1 / 2612345...1020...最後 »