住職の徒然日記

2016/07/02
ココロちゃん お別れ
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小さいときから、我が家に遊びに来ていたココロちゃん(コーギー 14歳)が亡くなりました。いまは、かって一緒に遊んだ仲間のワンちゃん達と再会し、楽しく遊び回っていることでしょう。

飼い主さんの話によると、亡くなる少し前、外に出たがるので、トイレかと思い外に出したところ、車に乗りたい様子だった。抱き上げ車に乗せたところ、安心したのか、間もなく息を引き取ったとのことでした。

いつも車で楽しいところに遊びに連れて行ったので、ココロちゃんは車に乗れば身体も楽になると思ったのでしょうね。

ココロちゃんと暮らしているチュラちゃん(ミニチュア・ダックス)が、淋しさで体調をくずさなければいいのですが。チュラちゃんは、寒いときはもちろんですが、暑いときも、いつもココロちゃんにくっついて頼りにしていたので。

みんなに迎えられ、遊び回っていることでしょう
みんなの処に旅立ちました
叔母さんの小梅とはライバルでした
小梅(左)とワンショット
鼻筋が通り、本当にかわいかったです
子犬の頃のココロちゃん
真面目で飼い主さん思いのココロちゃんでした
麗美に育ちました
お姉さんのココロちゃんがいなくなり、寂しくなるチュラちゃん
妹分のチュラちゃんとはいつもいっしょでした
2016/06/13
野々花に子ガメを見せる
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野々花がフエンス越しに池を見つめていたので、のぞいて見ると草むらに子ガメがいました。手にとって野々花に見せたところ、「これは、食べられるのかな?」と思ったのかクンクンと臭いをかいでいました。

「野々花!カメさんをいじめてはダメ!」と叱ると、軽くなめ、後は見守っていました。

池には今年も子ガメが多く見られます。今年生まれたのか、あるいは去年生まれたのか、或いはそれらが入り交じっているのかは分からないです。

食べられるのかな?真剣に見つめる野々花
野々花、子ガメと対面
2016/06/13
野々花、チワワの次郎君を散歩させる
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昨日の日曜日、孫たちがチワワの次郎君を連れて遊びに来ました。次郎君は目を離すと、勝手にそぞろ歩くので、今回も野々花に散歩させました。

野々花は次郎君のリードをくわえて、芝生の上を連れ回していました。得意満面で散歩する野々花でしたが、可愛そうなのは次郎君で、しぶしぶ顔で野々花に引っ張られていました。

得意顔の野々花としぶしぶ顔の次郎君
野々花、次郎君を散歩させる
2016/06/10
野々花、カメにびびる
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6月2日で生後10ヶ月となる野々花は、1回目の生理がきました。家ではパンツをはかせられ、どことなくショボンとしています。

散歩も途中で座り込み、リードを引っ張っても、「もう帰る」と言わんばかりに、足を踏ん張って抵抗します。仕方がないので、「帰るか」と声を掛けると、すぐに来た道を引き返します。

そんな野々花ですが、池で甲羅干しをしていたカメを見つけ、興味深そうにジィ~と見つめていたので、捕まえて見せたところ、距離を取って吠えまくっていました。見慣れないものには、いつもびびる野々花なのです。もちろん、カメは池に戻しました。

3週間ほど生理が続きました
パンツをはかせられ、ショボンとする野々花
ジイーと見つめていました
池のフエンス越しにカメを発見
おっかなびっくり、距離を取って吠えまくっていました
カメを見せるとびびりまくっていました

 

2016/05/11
花まつり
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当寺では一月遅れの5月8日に花まつりの行事が行われました。このお祭りはお釈迦さまの誕生をお祝いするもので、降誕会(ごうたんえ)とか灌仏会(かんぶつえ)とも言われています。

お花で飾られた花御堂(はなみどう)の中には誕生仏が祭られ、頭頂から甘茶をかけてお祝いします。それは、お釈迦さまがお生まれになった時、天から甘露の水が降りそそいだという故事に由来します。

お釈迦さまはお生まれになると、右手で天を指さし、左手は大地を指して、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と宣言されたと伝えられており、このことに因み、誕生仏はそのような形をしております。

「天上天下唯我独尊」とは、「この世にたった一つしかないあなたの命、たった一度しかないあなたの人生はこの上なく尊い存在なのです」と呼びかけているのです。たった一つの命、誰にも代わることの出来ない一度きりの人生、大事に大切に生きたいものです。

お誕生を祝い、御詠歌をお唱えします
梅花講員による奉詠
きれいに花で飾られた花御堂
花御堂の誕生仏
心豊かに成長しますように!
甘茶をそそぐ子どもたち

 

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