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2016/10/29
紅葉の松川渓谷、野々花は最後の水遊び 
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江戸時代の禅僧良寛さんの辞世の句です。
形見とて  何か残さん 春は花
 
     夏ほととぎす 秋はもみぢ葉 
別れに臨んで、形見を残しましょう。
春は桜の花を見て、
夏はほととぎすの声を聞いて、
秋はもみじが美しく紅葉したなら、
それらは私の命であり、悠久な自然の流れの中に、私は生き続けているのです。
四季折々美しい姿を見せる大自然の中で生かされているのが私たち人間です。その雄大さに比べると、小さな事にあくせく悩むことがつまらないことのように思えます。

美しい松川渓谷の紅葉
松川渓谷に架かる橋から眺める
水と紅葉が織りなす美しい大自然
松川渓谷の橋から眺める
渓谷を降り、川遊びする野々花
野々花、今年最後の水遊び
寒くないのかな!泳ぎ納めです
一人で、はしゃぎ回る野々花