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2015/11/15
梅花流岩手県奉詠大会
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去る11月11日、花巻市総合体育館アネックスで梅花流岩手県奉詠大会が盛大に開催され、当寺の梅花講員16名と共に参加してまいりました。

今年は大本山総持寺二祖峨山韶碩禅師650回忌に当たる為に大遠忌法要も併修されました。曹洞宗が現在おおよそ1万5千の寺院と2万5千人の僧侶、そして数百万人を超える檀信徒を要する国内最大の教団に至ったのは峨山韶碩禅師の功績によるものが大なのです。

最初に奥州市 正法寺住職 盛田正孝老師を大導師として、650回忌大遠忌法要が執り行われました。

その後、各教区毎の梅花講員による12の登壇があり、日頃の練習の成果を発表されました。それにしても、梅花講員の皆さまは、日中は仕事や家事に精を出し、夜の練習に励む姿には本当に感心しております。

午後にはIBC岩手放送アナウンサー大塚富夫氏による講演がありました。氏のユーモアを交えた話しぶりに参加者一同引き込まれ、あっという間に講演時間が過ぎてしまいましたが、深く心に刻まれる有意義な講演でした。

奥州市正法寺住職盛田正孝老師が導師を努める
峨山韶碩禅師650回忌法要
日頃の練習成果を緊張の中にも発揮しました
教区毎による梅花流詠讃歌の奉詠
蟠龍寺梅花講員16名も登壇しました
蟠龍寺梅花講員のお唱え
ユーモアを交えての有意義な講演でした
大塚富夫アナウンサーの講演