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2017/05/02
春のペット供養祭
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春のペット供養祭が4月29日午後1時半から行われました。桜吹雪が風に舞う中、供養塔前で供養が出来ると準備しましたが、天気予報どおり、正午近くから雨がパラつき始めたので、急きょ会館での供養祭となりました。

愛するペット(伴侶動物)を亡くした悲しみは、計り知れないほど大きく悲しく、辛いものです。後悔で自分を責めることもありましょう。しかしながら、ペットとの絆は亡くなったからと言って、断ち切れるものではありません。

ご供養を通して絆を強めていくこと出来るのです。亡くなったペットに手を合わせ、あの温もり、あのつぶらな瞳、あの無邪気な仕草を思い出すだけで、懐かしさが込み上げてきて、切ない中にもほんのりと心が温まり、絆を一層深める事が出来るのです。そうです、ご供養とは、亡きペットとの絆を強める事なのです。

亡きペットが一番望んでいることは、「残された者が悲しみに押しつぶされること無く、時には、私の事を思い出して、私の話をして、少しずつでも笑顔を取り戻し、幸せをつかんで欲しい」という事につきるのです。

亡きペットの名前を読み上げる
亡きペットの名前を読み上げる
お焼香する参列者
お焼香する参列者
供養のあと、法話をする
供養のあと、法話をする