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2016/09/13
十日市祭典が盛大に行われる
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9月11日に土倉稲荷神社、金毘羅神社の例大祭が盛大に行われました。前日10日の宵宮では、子供会や地区ごとの手踊りが祭りを盛り上げ、更には手作りの屋台も多くだされ、老若男女で賑わいました。

土倉稲荷神社は蟠龍寺の守護神であります。当寺の開祖である伝達和尚(~1665年)が布教のために北上川を舟で渡って、十日市に来る途中、運悪く雪解けの大水で流され、亀ヶ岡(現在の蟠龍寺の地)の淵で、渦に巻き込まれてしまいました。

小舟は渦に巻き込まれて、誰も助けることが出来ませんでした。その夜中のこと、一本の藤蔓が崖からスルスルと降りてきました。和尚はその藤蔓につかまって、やっと難を逃れることができました。その藤蔓の元には小さな祠があり、「土倉稲荷明神」とあった。

和尚は稲荷明神の加護によるものであると信じ、蟠龍寺の守護神として社殿を建立し、現在に到っております。

なかなかの美声で、その名調子に聞き惚れました。
山門前にて、音頭をあげる男衆
1才も過ぎたので、大きな声にもびびりませんでした。
野々花も聞き惚れました。
担ぎ手が少なく、大変なようです。
神輿、黄金色の田圃を行く。
みんなで協力した手作りの山車です。
子供会の山車です
秋晴れの中を山車が巡行します。
今年はくまモンのキャラクターです
山車は昼と夜の2回、巡行します
照明で浮き上がる山車
余韻を残して、通り過ぎました。この風情を来年も楽しみたいと思います。お疲れ様でした。
バチさばきも、そろっています