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2015/10/20
両祖忌法要
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昨日、両祖忌法要と特派布教会が行われました。

両祖忌というのは、福井県の永平寺を開かれた道元禅師様と鶴見の総持寺を開かれた瑩山禅師様の命日に合わせ、御遺徳を偲び、報恩感謝の法要を営むことであります。本来は9月29日であります。

この法要は教区寺院16ヶ寺の持ち回りで開催されるために、次回は16年後となります。当番寺院の住職が導師を勤めますので、恐らくは住職としては最後かと思い、真心を込め万感の思いで導師を勤めさせて頂きました。

特派布教というのは曹洞宗の管長はご多忙のために直接布教活動がすることが出来ませんので、名代として、布教師を全国に派遣して、布教を行わせます。これを特派布教と言います。特派布教師様は島根県出雲市の常光寺ご住職の野津雅史老師で、「「命はであい」という演題でご法話を頂きました。ユーモアを交えてのご法話は皆さまの心に深く刻まれ、実生活に生かされると思いました。

侍者より献ずるお茶を受け取る
献茶1
香り高いお茶を両祖様に献ずる
献茶2
梅花流詠讃歌の奉詠
蟠龍寺梅花講員
両祖様のお徳を讃える法語を述べる
法語を唱える
宗門では最高の礼を尽くすお焼香です
出班焼香
特派布教師様のご法話を真剣に聞いてます
法話を聞く