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2016/10/26
サケの産卵
カテゴリー:ブログ

いつもの散歩コースの岩崎川をのぞいたら、サケが遡上していました。この川から生まれたサケの稚魚は3、4年海を回遊し、生まれ育った川に戻ってきたのでしょう。

川の流れに逆らい、傷つきながら元の川にたどり着いたサケは産卵後やがて、力尽きて死んでしまいます。自然の営みとは言え、子孫を残すという行いに崇高なものを感じます。

この岩崎川は、かってもも子と13年間ごみを拾い続けた川でもあります。いつまでもサケが遡上するきれいな川であるよう願わずにはいられません。

いつまでもサケが遡上する川でありますよう
この岩崎川で、もも子と13年間ごみを拾い続けました
よくぞ生まれ故郷に戻ってきましたね
傷つきながら、故郷に戻ってきたサケ
産卵の為、最後の力をふりしぼる
つがいで産卵床をつくります
その命は、子孫に生き続けます
産卵後、命尽きたサケ
橋の上から捨てた人は、逃げるように立ち去りました
もも子、捨てた人の前で、残飯のごみを拾う
雪煙を立てて、ゴミに向かう
真冬、ごみを発見!