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2017/11/05
たきび
カテゴリー:ブログ

花を存分に楽しませてくれた桜でしたが、今は落ち葉が盛んで毎日、落ち葉掃きをしております。桜の木にとっては栄養の元となる落ち葉を掃かれては迷惑でありましょうが。

桜の木は晩秋になると葉を落とし、来春には葉を芽吹かせ、やがて見事な花を咲かせます。枯れた枝には変色した葉がいつまでもべったりとこびりついています。

人もサラリと余計なものを落とし、爽やかに生きたいものであります。

今日は、孫たちが一生懸命に落ち葉掃きをして、集めた葉でたきびをしておりました。今はあまり見かけない光景ですが、その様子をみて、「たきび」の童謡を思い出しました。

「たきび」の作詞である巽聖歌(たつみ せいか)は地元紫波町の出身で名誉町民となっております。

かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
きたかぜぴいぷう ふいている

落ち葉ベッドがお気に入りの野々花
落ち葉ベッドがお気に入りの野々花
落ち葉を焚く孫たち
落ち葉を焚く孫たち
落ち葉で芋を焼く。匂いにつられる野々花
落ち葉で芋を焼く。匂いにつられる野々花
早く焼けた芋を食べたい野々花なのです
早く焼けた芋を食べたい野々花なのです