住職の徒然日記

2017/04/28
桜の名所 城山公園のお花見
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昨日、地元紫波町にある桜の名所城山公園に野々花とお花見をしてきました。ここは、ワンちゃんもOKということで、犬連れの方も多く見かけました。

城山公園は当寺から望むことができ、桜の季節にはピンクに染まった全景を見渡せます。中世期には斯波氏の居城高水寺城が築かれた場所で、約二千本の桜が植えられており、花見客を楽しませてくれます。

ピンクに染まった全景
蟠龍寺から城山公園を望む
御殿跡の看板前にて
御殿跡の看板前にて
しろやま橋を渡る
しろやま橋を渡る
桜並木にて
桜並木にて
野々花も桜を愛でる
野々花も桜を愛でる
老木の前にて
老木の前にて
バックに北上川が見えます
バックに北上川が見えます
横向きのポーズを取る野々花
横向きのポーズを取る野々花
桜の競演
桜の競演
遠くには岩手山が見えます
城山公園から蟠龍寺を望む

 

 

2017/04/24
桜花爛漫の境内
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境内の桜が見頃を迎えています。ソメイヨシノやしだれ桜が咲きほこり、正に春爛漫の好時節です。

「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」

季節が巡ってくると、毎年同じように花は美しく咲くが、それを愛でる人たちは同じではない。悠久な自然と人間の命のはかなさを対比させた句であります。

今今と今という間に今ぞ無く 今という間に今ぞ過ぎ行く」という道歌があります。それ故に私たちは、日々時々を丁寧に生きて、一輪の花にも、小鳥のさえずりにも無限の慈しみを注いでゆきたいものです。

庫裡の2階から撮影
境内の桜
庫裡の2階から撮影
山門にかかる桜
屋根と桜が互いを引き立てる
本堂前の枝垂れ桜
バックの黒が花びらを引き立てる
枝垂れ桜
桜も種類によって微妙に色が違います
ピンクの枝垂れ桜
手前が井戸の水くみ場、後ろに見えるのが永代供養の庭園墓地
庭園墓地の桜
幾種類かの桜が、それぞれを引き立てます
ペット供養塔を囲む桜。建物は庫裡の後ろ側です
桜に誘われるかのように冬眠から覚める
亀と桜
野々花、ひねもすのたり
野々花もお花見
眠っているペットたちも桜を見上げているでしょう
野々花、ペット供養塔にて
色も大きさも違う凸凹コンビです
野々花、友だちの五郎君と
2匹とも同じ目線、何を見つめているのかな?
先代犬もも子とワンショット

 

2017/04/19
八幡平アスピーテライン
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4月15日(土)に八幡平アスピーテラインが開通したとのことで、何年かぶりに行ってきました。

八幡平は標高約1600メートルで、頂上付近には高さ7~8メートはあろうかと思う雪壁があり、その間をドライブしました。

それにしても、壁は垂直に切り立っており、どのようにして除雪したのかと思い巡らしました。

高さ7~8mの雪壁
雪の回廊
岩手山も雪解けが進んでいます
頂上付近から岩手山を望む
固まっているちゅらちゃんと、楽しげな顔の野々花
仲良しコンビのちゅらちゃんと野々花
下の方に降りていきました
野々花、雪原に大喜び
2017/04/19
第3回犬夜会;わん友作ろう会に参加
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第3回犬夜会が紫波町日詰商店街にある藤屋食堂さんにて開催されました。前回に続いて野々花を連れて参加しました。

今回はダックスの「モグモグ」ちゃん、チワワの「葉の茶」ちゃんの参加もあり、人もワンちゃんも賑やかに楽しく交流しました。

最初に屋外で訓練士さんによるゲームが行われました。屋外だと野々花も緊張がほぐれるのか、じゃれ合ったり追いかけっこしたりしていました。ワンちゃんが生き生きと遊ぶ姿をみるだけで、飼い主さんは楽しくなります。

食事会ですが、主催者鷹觜さんの創作料理もあり、千円会費では申し訳ないくらいのご馳走で、「モグモグ」ちゃんのお父さんと2人でビールを飲みながら、料理に舌鼓をうちました。

いつもながら、ワンちゃん仲間の方々と犬談義をしながら美味しい料理を肴に飲むお酒は最高ですね。

主催者の鷹觜さんには、準備から後片付けまで、何かと大変かと思いますが、次回も楽しみにしております。

やる気の無い野々花
屋外でのゲーム遊び
野々花、口がゆがんでます
ジャックラッセルテリアくんとご対面
野々花、嫌われている
ダックスのモグモグちゃんと
撫でられて、ウットリ。
甘えん坊の野々花
ビールを見つめる野々花
私だって喉が乾いたのよ!
いける口なのかな?
運動の後のビールは格別です
大盛りをおかわりしました。
鷹觜料理長特製の手作りご飯、よだれが落ちる。
ちょっとくれないかな!真剣な眼差し。
デザートも最高でした
2017/03/29
もも子に中学生からのメッセージが届く
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北海道紋別郡のとある中学校2年B組のクラス全員からもも子にメッセージが届きました。

クラス担任の先生が、もも子の動画をネット上で見つけ、一生懸命にごみを拾う姿に感銘を受け、道徳の授業で取り上げました。

先生は生徒たちに、「誰が見ていなくても、自分が世のため、人のために、何ができることはないのか」と考えるきっかけをつかんで欲しいと授業を進めたようです。

生徒たちからの感動のメッセージの一部を紹介します。

「もも子の映像を見て、自分も何かを頑張ろうと思いました。私も教室やろう下、町などのゴミをひろっていきたいです。今度、私の町の川にも行ってみようかなと思います。もも子と英明さんの映像を見て、大切なことに気づきました。本当にありがとうございます。」

「私は、思っていてもなかなか動けない人間ですが、英明さんともも子さんの活躍を見せていただいて、ものすごく感動しました。私はたくさんのことに目をそむけていると思うので、物事にしっかり目を向けて、自分から動こうと思いました。ありがとうございます。」

「もも子がごみ拾いをしているのを見て、犬が行動しているのに、自分は何もできていないなあと反省しました。私も見習って小さな事にもめんどくさがらず生活していこうと思います。」

「ごみ拾いによって周りの人の心を動かして、今もきれいな川が残っていて、すごいと思いました。もも子のようにコツコツと頑張りを積み重ねられる人になりたいです。」

感動ともも子への感謝が綴られています
クラス全員から届いたメッセージ
毎日毎日、ごみを拾い続けました
ありし日のもも子
健気に頑張りました
ゴミに向かって泳ぐ
老いて体力が無くなってからは、主に川原のごみを拾い続けました
晩年のもも子