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2015/08/03
花火大会

昨夜は地元紫波町の花火大会が開催されました。

当寺の東屋から犬仲間の方と花火を見ながら、冷たいビールで喉を潤しました。

花火、うちわ、蚊取線香まさに日本の夏の風物詩ですね。

夏の花火は先祖供養の意味もあるとのことで、大輪の花火に亡き先祖を偲び、今ある自分を感謝する

一時なのかも知れませんね。

悠久な宇宙の時間に例えれば、私たちの一生は打ち上げ花火のような、ほんの一瞬でしかありません。

その一瞬の限られた時間に、それぞれが持っている花を咲かせたいものであります。後悔することは、

花を咲かせなかった事ではなく、花を咲かせようと努力しなかったことです。

当寺の東屋から見える花火
紫波町の花火
城山公園稜線上の花火
夜空に咲く大輪の花火