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2018/05/01
花びらのジュウタン

桜花爛漫の境内も、あっと言う間に花びらのジュウタンとなりました。

この世に存在するすべてのものは無常で、常に移ろぎ変移する。赤ん坊が成長するのも、老いて亡くなるのも、あるいはかって住んでいた町並みが、そして、住む人も変わっているのも無常の世の習いなのです。

つぼみがふくらみ、一輪、二輪と咲き始め、直ぐに満開となり、やがて散り始める桜。私たちが桜を愛してやまないのは、そこに無常を感じるからと言われています。

山門にかかる桜
山門にかかる桜
あっと言う間に散り始める。野々花も桜を惜しむ。
あっと言う間に散り始める。野々花も桜を惜しむ。
庫裡の前の花びら
庫裡の前の花びら
本堂前の花びら
本堂前の花びら
お地蔵さん前の花びら
お地蔵さん前の花びら
山門前の花びら
山門前の花びら
境内は一面、花びらのジュウタンとなりました。
境内は一面、花びらのジュウタンとなりました。
野々花、花びらのジュウタンでご満悦。
野々花、花びらのジュウタンでご満悦。