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2018/08/22
四十八灯籠供養会

今年も送り盆の8月16日に四十八灯籠供養会が行われました。

新盆を迎えられた29家族(総勢約100名)の参加を得て厳かに行われました。

この供養会の由来は極楽浄土を司る阿弥陀如来さまが、如来となる前、法藏比丘として修行をなさっていました。その時に四十八の誓願を立てられました。それは一言で言い表すならば、「生きとし生けるもの全てが悲しみ、苦しみ、悩みから解放され、仏の世界に生まれ変わりますように」という願いであります。

参加された家族は一本一本の蝋燭にその願いを込め、あかりを灯したのです。

正面に新盆の仏さまのお位牌が祀られます
正面に新盆の仏さまのお位牌が祀られます
梅花講員による御詠歌の奉詠
梅花講員による御詠歌の奉詠
本堂に約700本の蝋燭が灯されます
本堂に約700本の蝋燭が灯されます
短くなった蝋燭は取り換えます
短くなった蝋燭は取り換えます
家族みんなで参加し、供養しました
家族みんなで参加し、供養しました
ひ孫に供養され、亡き人も喜んでいるでしょう
ひ孫に供養され、亡き人も喜んでいるでしょう
短くなった蝋燭は取り換えられます
蝋燭の熱で暑い中、無心に蝋燭を取り換える
揺れ動く炎の中に亡き人を偲ぶ
揺れ動く炎の中に亡き人を偲ぶ
一人一人の戒名を読み上げる
一人一人の戒名を読み上げる