2020/06/28
カメの赤ちゃん生まれる

当寺の池に住んでいるクサガメの赤ちゃんが誕生しています。

クサガメの赤ちゃんはゼニガメと呼ばれていますが、蛇やカラス、サギ等の天敵も多く、みんな無事に成長して欲しいと願っています。

ところで、クサガメの寿命はどのくらいなのでしょうか? 池が造成されてから30年近く経ていますので、結構長生きなのでしょうね。

クサガメは互いにケンカすることもなく、穏やかな性格だといわれております。また、10月に入ると姿を見せなくなり、桜の開花時期頃まで冬眠しているので、一年の半分は寝て暮らしています。うらやましく思うこともあります。

余計なエネルギーを使わず、ストレスがないことが長生きの秘訣なのでしょう。

甲羅干ししているカメ。乗られても、押しのけられてもケンカはしません。
甲羅干ししているカメ。乗られても、押しのけられてもケンカはしません。
卵からかえった子カメ。真ん中にあるのは五百円玉です。
卵からかえった子カメ。真ん中にあるのは五百円玉です。
子カメを見つめる野々花。
子カメを見つめる野々花。
イタズラして、野々花の頭に子カメを乗せました。
イタズラして、野々花の頭に子カメを乗せました。
親ガメの背中に子カメではなく、野々花の頭に子カメ。迷惑そうな顔です。
親ガメの背中に子カメではなく、野々花の頭に子カメ。迷惑そうな顔です。
2020/06/12
涼を求めて

暑い日が続いております。早くも岩手県でも30度越の真夏日を記録するなど、

新型コロナ対策と共に、暑さ対策も講じなければならなくなりました。

そんな中、野々花と涼をもとめて八幡平市の「松川渓谷」と「岩手県民の森」

に出かけてきました。

野々花は普段の散歩ではちんたらとやる気のない感じなのですが、水を

見るとうって変わって、意気揚揚と泳ぎまくります。

一日も早く、コロナ禍が収束し、人もワンちゃんものびのびと出かけられる日が

来ることを切に望んでいます。

松川渓谷にて。野々花、今年の初泳ぎです
松川渓谷にて。野々花、今年の初泳ぎです
投げた棒を回収です。
投げた棒を回収です。
気持ちよさそうに、泳ぎを楽しんでいます
気持ちよさそうに、泳ぎを楽しんでいます
泳ぎの後は、「岩手県民の森」にて、フリスビーで遊びます。
泳ぎの後は、「岩手県民の森」にて、フリスビーで遊びます。
岩手山を背景に友だちの「ちゅら」ちゃんと。
岩手山を背景に友だちの「ちゅら」ちゃんと。