2019/09/18
当寺の守護神、土倉稲荷神社例祭

承応3年(1654年)、当寺の御開山である伝達和尚が北上川渡船の折り、漂流して危ないところを一本の藤蔓によって救われました。その根元付近に土倉稲荷の祠(ほこら)があったことから、同神のご加護によるものと信じ、蟠龍寺の守護神として社殿を建立したと伝えられています。

9月14日(土)の宵宮には夜店が並び、舞台では地区子供会と地区民有志による手踊りが披露され多くの人たちで賑わいました。

9月15日(日)は例大祭が執り行われ、神輿や山車が地区内を練り歩きました。

神事が厳かに執り行われました
神事が厳かに執り行われました
宮司さんによる祝詞の奏上
宮司さんによる祝詞の奏上
玉串の奉奠
玉串の奉奠
山門前で音頭をあげていただきました
山門前で音頭をあげていただきました
五穀豊穣を願い、黄金色の畦道をねりあるく
五穀豊穣を願い、黄金色の畦道をねりあるく
子供会による手作りの山車
子供会による手作りの山車
山車にも音頭をあげていただきました
山車にも音頭をあげていただきました
ライトアップされた山車
ライトアップされた山車
夜の山車は賑やかさと、何かしらの淋しさが感じられます
夜の山車は賑やかさと、何かしらの淋しさが感じられます