2019/12/22
ふれ合い活動

定例のふれ合い活動が盛岡市内の老健施設で行われました。

学生さんの新会員、ニューフエースのワンちゃんの参加もあり、入所者の方々と楽しくふれ合い活動をしてまいりました。

新しい会員さんや若いワンちゃんが入ると、おっぽの会も若返り活気づきます。活動を長く続けられることを願います。

さて、野々花はお正月の餅飾りのように頭にミカンを載せる芸を披露しました。入所者に数を10までカウントしてもらい、野々花はその間、ミカン載せたままじっと動かないで笑いを誘いました。

野々花、今日の服は似合うかな?
野々花、今日の服は似合うかな?
お正月の餅飾り
お正月の餅飾り
みんなで10までカウント。その間、じっとする野々花なのです。
みんなで10までカウント。その間、じっとする野々花なのです。
新会員のワンちゃん、ポメのちょこちゃん。フサフサの毛で癒やします。
新会員のワンちゃん、ポメのちょこちゃん。フサフサの毛で癒やします。
ニューフエース;A・コッカー・スパニエルのすみれちゃん。じっと見上げる瞳がいじらしい。
ニューフエース;A・コッカー・スパニエルのすみれちゃん。じっと見上げる瞳がいじらしい。
ゴールデンのアロアちゃん。早くボールを投げてと催促する。
ゴールデンのアロアちゃん。早くボールを投げてと催促する。
ボールを上手にキャッチ。
ボールを上手にキャッチ。
老犬のクーちゃん。いつもは昼寝の時間なのに!眠たいお顔です。
老犬のクーちゃん。いつもは昼寝の時間なのに!眠たいお顔です。
すっぽりと腕に抱かれるチワワの五郎くん。
すっぽりと腕に抱かれるチワワの五郎くん。
いつも気品のある顔立ちのチンくんです。
いつも気品のある顔立ちのチンくんです。
芸達者のコーギーのミミちゃん。タッチです。
芸達者のコーギーのミミちゃん。タッチです。
器用に呼び鈴を鳴らします。
器用に呼び鈴を鳴らします。
おとなしいダックスのモグモグちゃん。人もワンちゃんも幸せ。
おとなしいダックスのモグモグちゃん。人もワンちゃんも幸せ。
じいっと話をよく聞く、一番人気のぬいぐるみのクロちゃん。
じいっと話をよく聞く、一番人気のぬいぐるみのクロちゃん。

 

2019/12/19
海洋プラごみ汚染、もも子の警鐘

海洋プラごみが生態系に及ぼす影響が危惧されています。

死んだクジラや海ガメなどの胃には大量のプラごみが詰まっているというのです。餌と間違えて食べたのでしょうか。

また、ペットボトル等のプラスチックが紫外線や波などによって、細かく砕かれ、それがマイクロプラスッチクとなって、魚類などに摂取されているというのです。

このまます海洋汚染が進むと海洋生物だけではなく、いずれ人間にも悪影響を及ぼすものと思われます。

ごみを拾い続けた愛犬もも子(平成18年11月12日 没)はこのような事態を危惧し、新聞に投稿したことがありました。

【もも子の新聞への投稿記事】
《私はもも子。一才のメス犬です。主人は毎朝夕、欠かさず近くの川に散歩に連れて行ってくれます。そこは、とても景色がよく、私のお気に入りのところですが、残念なことにごみが多いのです。
私は川を流れてくるごみを見つけると、泳いで口にくわえ、主人に運んで行きます。
ビニール類、ビン、カン、紙おむつなど様々なごみが流れてきます、私は字が読めないので、危険な農薬の入っていた容器を知らないでくわえてくることもあります。
ガラスの破片で足をケガしたこともあります。あるとき、別な犬が言いました。「無駄なことをしているね。少しくらい拾ったって、どこの川や海や山も人間が捨てたごみでいっぱいだよ。それに、せっかくの美しい毛並みがドブ臭くなってしまうよ」と。
でも、私は「このごみが川や海を汚し、仲間の動物が苦しむのを、ただ黙って見ていることはできないんだよ」と言ってやりました。
人間はどうして、ごみを捨てて、他の生き物を苦しめるのでしょうか。親愛なる人間様どうぞごみを捨てないでください》(岩手日報 平成6年8月6日)

もも子は人間が作り出した自然に還らないゴミ(プラスッチク、発泡スチロール、ビニール袋等)のみを拾っていたのです。木の棒や野菜くずなど自然に還るものは一切拾わなかったのです。今でも、不思議に思っております。

実際の映像を紹介します。

2019/10/03
秋のペット供養祭

9月29日(日)午後1時半から、当寺ペット供養塔に埋骨されている諸精霊の供養祭が行われました。天気予報では午後からは雨が上がるということで、外での開催に準備を進めましたが、時間になっても天気がぐずつき、急きょ会館で開催することとなりました。

パッとしない天気にもかかわらず、多くの方々が参列して下さいました。

いつかは別れなければならない命あるものどうし。日々日々を大切に過ごし、愛情を深め合っていきたいものであります。

雨模様のため、会館で開催されました
雨模様のため、会館で開催されました
読経中、焼香する参列者
読経中、焼香する参列者
別れても供養することによって、更に「絆」を深め合うことができるのです
別れても供養することによって、更に「絆」を深め合うことができるのです
ペットの名前が読み上げられます
ペットの名前が読み上げられます
法要後に法話をする
法要後に法話をする
中での開催のため、ワンちゃんに会えず寂しげな野々花
中での開催のため、ワンちゃんに会えず寂しげな野々花
供養塔の近くに咲くコスモスの前にて
供養塔の近くに咲くコスモスの前にて
今年の彼岸花は一週間くらい遅く咲きました
今年の彼岸花は一週間くらい遅く咲きました

 

2019/09/18
当寺の守護神、土倉稲荷神社例祭

承応3年(1654年)、当寺の御開山である伝達和尚が北上川渡船の折り、漂流して危ないところを一本の藤蔓によって救われました。その根元付近に土倉稲荷の祠(ほこら)があったことから、同神のご加護によるものと信じ、蟠龍寺の守護神として社殿を建立したと伝えられています。

9月14日(土)の宵宮には夜店が並び、舞台では地区子供会と地区民有志による手踊りが披露され多くの人たちで賑わいました。

9月15日(日)は例大祭が執り行われ、神輿や山車が地区内を練り歩きました。

神事が厳かに執り行われました
神事が厳かに執り行われました
宮司さんによる祝詞の奏上
宮司さんによる祝詞の奏上
玉串の奉奠
玉串の奉奠
山門前で音頭をあげていただきました
山門前で音頭をあげていただきました
五穀豊穣を願い、黄金色の畦道をねりあるく
五穀豊穣を願い、黄金色の畦道をねりあるく
子供会による手作りの山車
子供会による手作りの山車
山車にも音頭をあげていただきました
山車にも音頭をあげていただきました
ライトアップされた山車
ライトアップされた山車
夜の山車は賑やかさと、何かしらの淋しさが感じられます
夜の山車は賑やかさと、何かしらの淋しさが感じられます

 

2019/08/18
四十八灯籠供養会

今年も送り盆の8月16日に四十八灯籠供養会が本堂で行われました。新盆を迎えられた家族30組、約120人が参加されました。

四十八灯籠供養会のいわれは、西方の極楽浄土をつかさどる阿弥陀如来さまが、まだ阿弥陀如来さまになる前、法蔵比丘と名乗ってご修行なさっておりました。
そのとき、法蔵比丘は四十八の誓願を立てました。その誓願は一言で言うならば、この世の生きとし生ける全てのものが苦しみ、悲しみ、悩みから救われて、仏の世界に生まれ変わることが出来ますようにという誓願です。 

亡くなられた方は、この世に残された御家族の幸せはもちろん、この世に生きている全ての人たちが悲しみ、苦しみから救われることを願って修行なさっております。

その願いはこちら側の世界に生きている私たち仏教徒の願いでもあります。ですから、亡くなられた方と私たちが心を一つにして、その願いが一日も早く成就出来ますようにと、心を込めて蝋燭を灯したのです。

供養会の淨行と真心は必ず亡き人に届いたものと思います。

新盆を迎える仏さまの位牌が正面に飾られます。
新盆を迎える仏さまの位牌が正面に飾られます。
一斉に燭台の蝋燭が灯されます。
一斉に燭台の蝋燭が灯されます。
短くなった蝋燭は取り換えられます。
短くなった蝋燭は取り換えられます。
蝋燭の灯りで、本堂は赤く染まります。
蝋燭の灯りで、本堂は赤く染まります。
新盆を迎える仏さまの戒名が読み込まれます。
新盆を迎える仏さまの戒名が読み込まれます。
例年ですと、お盆に入ると咲く夏ズイセンです、今年は送り盆に咲き始めました。
例年ですと、お盆に入ると咲く夏ズイセンですが、今年は送り盆に咲き始めました。
猛暑のせいで、開花が遅れたのでしょうか。それでも、仏さまを送る16日に間に合って良かったです。
猛暑のせいで、開花が遅れたのでしょうか。それでも、仏さまを送る16日に間に合って良かったです。
野々花も暑さで、運動してもすぐに木陰で休みます
野々花も暑さで、運動してもすぐに木陰で休みます
野々花も8月で4歳となり、どっしりと落ち着いてきました。
野々花も8月で4歳となり、どっしりと落ち着いてきました。

 

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