2017/05/23
野々花、松川渓谷で泳ぐ
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昨日は、5月なのに気温は30度近くまで上昇するとのことで、涼を求め、松川渓谷に行ってきました。

ここは、八幡平市松尾寄木にある渓谷で、規則正しく並んだ柱状の玄武岩と松川渓流のコントラストが美しい人気のスポットです。

この季節は新緑の緑と透き通るような青みを帯びた渓流が美しい景色を見せてくれました。

平日で誰もいなかったので、野々花を泳がせました。同じゴールデンでも、先代のもも子は音を立てることもなく、静かに早く泳いだのですが、野々花は前足をバタつかせ、バシャバシャと音を立ててばかりで、決して泳ぎが上手とは言えないです。同じ犬種でも泳ぎのの上手、下手があるようです。

柱状の玄武岩を背景に野々花と友だちのダックスのチュラちゃん
柱状の玄武岩を背景に野々花と友だちのダックスのチュラちゃん
投げた木の棒を回収に向かう
投げた木の棒を回収に向かう
木の棒をくわえて岸に戻る
木の棒をくわえて岸に戻る
バシャバシャと前足をバタつかせ、泳ぎが下手の野々花。
バシャバシャと前足をバタつかせ、泳ぎが下手の野々花。
先代のもも子は、音を立てずに静かに早く泳ぎました
先代のもも子は、音を立てずに静かに早く泳ぎました
2017/05/09
月日の経つのは早い、孫の成長を見て。
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平成17年6月に双子で生まれた「かれん」ちゃんと「太郎」くんは、春から小学校6年生。孫の成長にだけ、目が奪われてしまい、自分も一緒に年を取っているのを、つい忘れてしまう事があります。

「ごみを拾う犬 もも子のねがい」の裏表紙に孫ともも子の写真が掲載されています。これは、私が出版会社にお願いしたものです。この時、孫は10ヶ月、もも子は晩年でこの年の秋に亡くなりました。

孫たちが小学校2年生の道徳の授業で、もも子の話が教材として取り上げられました。孫が先生に、「もも子ちゃんはジジちゃんのところで飼われていたワンちゃんです」と教えた時、先生が驚いたと話してくれたことを思い出しました。

真ん中がもも子(13歳)、左がかれんちゃん(10ヶ月)、右が太郎くん
「もも子のねがい」の裏表紙、城山公園にて。
左から太郎くん(12歳)、かれんちゃん、妹の光ちゃん(8歳)
12年後、同じ場所にて。

 

 

2017/05/09
「花祭り」
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今から約2500年前の4月8日にお生まれになったお釈迦さまの誕生日を祝う「花祭り」が一ヶ月遅れの5月8日に開催されました。この時期、境内の八重桜は満開で、花祭りを祝福しているかのようです。

この時期の境内は、八重桜が満開で、中央にはきれいなお花で飾られた花御堂が置かれ、その中に誕生仏が安置され、参列者が甘茶をかけてお祝いします。

甘茶を掛けるのは、お釈迦さまの誕生を祝して竜王が甘露の雨を降らせた故事によります。

誕生仏は右手で天を、左手で地を指さして、「天上天下唯我独尊」と宣言されたと言われています。生きとし生けるもの全てが、それぞれに尊い命を持って生まれて来ている。それは、他と比較されるべきものではなく、存在そのものがかけがえのない命ということだと思います。

左に見えるのが会館、中央に見えるのが本堂
境内の八重桜
中央に観音像が見えます
八重桜に囲まれた観音像
八重桜に荘厳され、微笑む観音様
八重桜に荘厳され、微笑む観音様
中央に誕生仏が安置されています
美しく飾られて花御堂
全ての命が尊ばれますように!
お釈迦様の誕生を祝う住職
お釈迦様の清らかなお心と一つになる
甘茶をかける梅花講員

 

2017/05/02
春のペット供養祭
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春のペット供養祭が4月29日午後1時半から行われました。桜吹雪が風に舞う中、供養塔前で供養が出来ると準備しましたが、天気予報どおり、正午近くから雨がパラつき始めたので、急きょ会館での供養祭となりました。

愛するペット(伴侶動物)を亡くした悲しみは、計り知れないほど大きく悲しく、辛いものです。後悔で自分を責めることもありましょう。しかしながら、ペットとの絆は亡くなったからと言って、断ち切れるものではありません。

ご供養を通して絆を強めていくこと出来るのです。亡くなったペットに手を合わせ、あの温もり、あのつぶらな瞳、あの無邪気な仕草を思い出すだけで、懐かしさが込み上げてきて、切ない中にもほんのりと心が温まり、絆を一層深める事が出来るのです。そうです、ご供養とは、亡きペットとの絆を強める事なのです。

亡きペットが一番望んでいることは、「残された者が悲しみに押しつぶされること無く、時には、私の事を思い出して、私の話をして、少しずつでも笑顔を取り戻し、幸せをつかんで欲しい」という事につきるのです。

亡きペットの名前を読み上げる
亡きペットの名前を読み上げる
お焼香する参列者
お焼香する参列者
供養のあと、法話をする
供養のあと、法話をする