2016/06/13
野々花に子ガメを見せる
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野々花がフエンス越しに池を見つめていたので、のぞいて見ると草むらに子ガメがいました。手にとって野々花に見せたところ、「これは、食べられるのかな?」と思ったのかクンクンと臭いをかいでいました。

「野々花!カメさんをいじめてはダメ!」と叱ると、軽くなめ、後は見守っていました。

池には今年も子ガメが多く見られます。今年生まれたのか、あるいは去年生まれたのか、或いはそれらが入り交じっているのかは分からないです。

食べられるのかな?真剣に見つめる野々花
野々花、子ガメと対面
2016/06/13
野々花、チワワの次郎君を散歩させる
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昨日の日曜日、孫たちがチワワの次郎君を連れて遊びに来ました。次郎君は目を離すと、勝手にそぞろ歩くので、今回も野々花に散歩させました。

野々花は次郎君のリードをくわえて、芝生の上を連れ回していました。得意満面で散歩する野々花でしたが、可愛そうなのは次郎君で、しぶしぶ顔で野々花に引っ張られていました。

得意顔の野々花としぶしぶ顔の次郎君
野々花、次郎君を散歩させる
2016/06/10
野々花、カメにびびる
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6月2日で生後10ヶ月となる野々花は、1回目の生理がきました。家ではパンツをはかせられ、どことなくショボンとしています。

散歩も途中で座り込み、リードを引っ張っても、「もう帰る」と言わんばかりに、足を踏ん張って抵抗します。仕方がないので、「帰るか」と声を掛けると、すぐに来た道を引き返します。

そんな野々花ですが、池で甲羅干しをしていたカメを見つけ、興味深そうにジィ~と見つめていたので、捕まえて見せたところ、距離を取って吠えまくっていました。見慣れないものには、いつもびびる野々花なのです。もちろん、カメは池に戻しました。

3週間ほど生理が続きました
パンツをはかせられ、ショボンとする野々花
ジイーと見つめていました
池のフエンス越しにカメを発見
おっかなびっくり、距離を取って吠えまくっていました
カメを見せるとびびりまくっていました

 

2016/05/11
花まつり
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当寺では一月遅れの5月8日に花まつりの行事が行われました。このお祭りはお釈迦さまの誕生をお祝いするもので、降誕会(ごうたんえ)とか灌仏会(かんぶつえ)とも言われています。

お花で飾られた花御堂(はなみどう)の中には誕生仏が祭られ、頭頂から甘茶をかけてお祝いします。それは、お釈迦さまがお生まれになった時、天から甘露の水が降りそそいだという故事に由来します。

お釈迦さまはお生まれになると、右手で天を指さし、左手は大地を指して、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と宣言されたと伝えられており、このことに因み、誕生仏はそのような形をしております。

「天上天下唯我独尊」とは、「この世にたった一つしかないあなたの命、たった一度しかないあなたの人生はこの上なく尊い存在なのです」と呼びかけているのです。たった一つの命、誰にも代わることの出来ない一度きりの人生、大事に大切に生きたいものです。

お誕生を祝い、御詠歌をお唱えします
梅花講員による奉詠
きれいに花で飾られた花御堂
花御堂の誕生仏
心豊かに成長しますように!
甘茶をそそぐ子どもたち

 

2016/05/06
ペット合同供養祭開催される
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5月3日午後1時半から春のペット供養祭が行われました。境内の八重桜が見頃の中、天候にも恵まれ多くの方々が参列されました。どなたも在りし日のペットを偲び、手を合わせておられました。

あの世に旅立ったペットたちの願いは、いつまでも忘れないで欲しい、そして、飼い主さんが心安らかに元気に暮らして欲しいという事だと思います。

ペットと飼い主の絆は、ペットが亡くなったからと言って、決して断ち切れるものではありません。ご供養を通じて、更に絆を強めることが出来るのです。

手を合わせて、あの温もり、あのつぶらな瞳、あの無邪気な仕草を思い出すだけで、懐かしさで胸が一杯になります。その思いは必ず亡きペットに届き、互いの絆を一層深められるのです。

あの世で暮らすペットたちに心配を掛けることのないように、不安な気持ちにさせる事のないように、この世で暮らす私たちは心安らかに過ごしたいものであります。

感謝と追慕の思いで、心は一杯です
春のペット供養祭
供養の真心は必ず通じます
焼香する参列者
在りし日の姿が沸々と浮かびます
一霊ずつペットの名前を読み上げる