2016/10/26
サケの産卵
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いつもの散歩コースの岩崎川をのぞいたら、サケが遡上していました。この川から生まれたサケの稚魚は3、4年海を回遊し、生まれ育った川に戻ってきたのでしょう。

川の流れに逆らい、傷つきながら元の川にたどり着いたサケは産卵後やがて、力尽きて死んでしまいます。自然の営みとは言え、子孫を残すという行いに崇高なものを感じます。

この岩崎川は、かってもも子と13年間ごみを拾い続けた川でもあります。いつまでもサケが遡上するきれいな川であるよう願わずにはいられません。

いつまでもサケが遡上する川でありますよう
この岩崎川で、もも子と13年間ごみを拾い続けました
よくぞ生まれ故郷に戻ってきましたね
傷つきながら、故郷に戻ってきたサケ
産卵の為、最後の力をふりしぼる
つがいで産卵床をつくります
その命は、子孫に生き続けます
産卵後、命尽きたサケ
橋の上から捨てた人は、逃げるように立ち去りました
もも子、捨てた人の前で、残飯のごみを拾う
雪煙を立てて、ゴミに向かう
真冬、ごみを発見!
2016/10/24
ワンちゃんの触れ合い活動
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過日、「おっぽの会」の触れ合い活動が盛岡市の老健施設で行われました。私も一員として、野々花を連れて参加しました。

参加したワンちゃんは、チワワ、ポメラニアン、狆、コーギー ダックス、ビーグル、ラブラドール、ゴールデンでした。

ゴールデンのアロアちゃんは、入所者の方が投げたボールを上手にキャッチし、大きな拍手をもらっていました。入所者と一体となる芸は場を大いに盛り上げてくれます。

小型犬は入所者の方に抱かれて、おとなしく撫でられていました。

野々花は2回目の参加となり、大きくて白い犬ということで、おぼえている方も多く、前回よりは少し落ち着いて活動ができました。次回までには何か芸を一つぐらいおぼえ、披露したいと思うのですが・・・・・・・・。

ワンちゃんとの触れ合い活動は、会話をしなかった方が、昔飼っていたワンちゃんの話を自らしたり、手を動かさなかった方が、ワンちゃんを撫でようとして、手を動かす等の効果あるといわれています。

普段着ない服も気になりません
始まる前の自己紹介
上手にキャッチします
アロアちゃんボールに集中
アロアちゃんの集中力はすごいです
投げられない方はボールをころがします
入所者もワンちゃんも満足げです
抱っこしたいとのリクエストが多いです
コーギーまでもが抱っこされてます
ワンちゃんも入所者も良いお顔です
生き生きとした表情がいいですね
野々花も頑張ってます
次回までには、何か芸を披露したいです
少し疲れて、足下で一休み
2016/10/19
夕暮れの散歩は感動!
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この季節、夕暮れの散歩は景色の美しさに感動します。

空にはトンボの大群が、東の空には大きな月が、西の空には夕焼けが見られ、散歩がとても楽しいです。

「夕焼け小焼け」という童謡があります。日本の事を研究しているある外国の方が、日本の学者に尋ねたそうです。

「日本人の心情を理解するのは、何を学んだらいいですか?」と。

その学者は「夕焼け小焼けの歌詞を理解しなさい。その歌詞には日本人の自然観、宗教観が全て込められている」と。

    夕焼け小焼けで日が暮れて
    山のお寺の鐘がなる
    おててつないでみなかえろう
    からすといっしょにかえりましょ

後ろには岩手山が見えます
夕暮れの散歩
ワンちゃんも景色に感動するのかな?
野々花(1才2ヶ月)もすっかり大人になりました
飛んでいる小さな虫を食べているようです
秋空を飛翔するトンボの大群
通りがかりの人も感動し,一緒に観月しました
東の空から大きな月が昇る
見事に大きなお月様でした
あっという間に全体を現す
思わず「夕焼け小焼け」の歌を口ずさみました
西の空には夕焼け

 

 

 

 

2016/09/30
フラフープで遊ぶ孫と野々花
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学校は秋休みということで、盛岡にいる孫たちが遊びに来ました。孫たちはフラフープを見つけると、すぐに遊びはじめました。

フラフープは今は亡きバッハ(ビアデッドコリー)や小梅(コーギー)そしてもも子(ゴールデン)が施設訪問で、輪くぐりのジャンプ用に使用していたものです。

フラフープは約60年前にブームとなり、小学校高学年であった私も遊んだ記憶があり、すぐに回せるものと思い挑戦しましたが、残念、孫たちのように上手に回すことが出来ませんでした。

双子のかれんちゃんと太郎くんが、「ごみを拾う犬もも子のねがい」の裏表紙を飾った(出版社にお願いして使ってもらいました)のは生後10ヶ月でしたので、11才となった孫を見るに月日の経つ早さを実感させられます。

私も挑戦しましたが、ダメでした
フラフープで遊ぶ孫たち
左から、ひかる(7才)、太郎(11才)、かれん(11才)、野々花(1才)
孫たちと野々花。野々花は嬉しくてじゃばけてばかり。
みんなかわいいですね
やっと野々花がカメラ目線となりました
この写真を、本の裏表紙に使ってもらいました。
月日のたつのは早いですね、双子のかれん(左)と太郎(10ヶ月)、そして晩年のもも子(13才)
孫たちにとって、良い記念となりました
「ごみを拾う犬もも子のねがい」の裏表紙
梅ともも子とバッハと双子(6ヶ月)
懐かしい写真。一列に並んだ孫とワンちゃんたち。

 

2016/09/28
野々花、カメを見つける
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夕方、いつもの散歩コースを歩いていた時のことです。先を歩いていた野々花が、草むらに向かって急にワンワンと吠えはじめました。どうしたのかと、その場に駆け寄ると、そこに大きな一匹のカメがいたのです。

野々花はどういう訳か、カメには異常に反応するのです。お寺の池で甲羅干しているカメを見つけると、大きな声で必ず吠えるのです。怖がっている様子でもなく、敵対の態度でもないことから、遊びたいけれど、どう接していいのか分からないのかも知れません。

そのカメは車に轢かれては大変と思い、お寺の池に放しました。のんびりとひなたぼっこしているカメを見ていると、こちらも癒やされます。

カメはお寺の池に放しました
野々花、散歩中にカメを見つける
カメと友だちになりたいのかな
カメの臭いを嗅ぐ
本当に嬉しそうな顔です
カメを見つけて御機嫌な野々花なのです