2016/10/29
紅葉の松川渓谷、野々花は最後の水遊び 
カテゴリー:ブログ
江戸時代の禅僧良寛さんの辞世の句です。
形見とて  何か残さん 春は花
 
     夏ほととぎす 秋はもみぢ葉 
別れに臨んで、形見を残しましょう。
春は桜の花を見て、
夏はほととぎすの声を聞いて、
秋はもみじが美しく紅葉したなら、
それらは私の命であり、悠久な自然の流れの中に、私は生き続けているのです。
四季折々美しい姿を見せる大自然の中で生かされているのが私たち人間です。その雄大さに比べると、小さな事にあくせく悩むことがつまらないことのように思えます。

美しい松川渓谷の紅葉
松川渓谷に架かる橋から眺める
水と紅葉が織りなす美しい大自然
松川渓谷の橋から眺める
渓谷を降り、川遊びする野々花
野々花、今年最後の水遊び
寒くないのかな!泳ぎ納めです
一人で、はしゃぎ回る野々花
2016/10/26
サケの産卵
カテゴリー:ブログ

いつもの散歩コースの岩崎川をのぞいたら、サケが遡上していました。この川から生まれたサケの稚魚は3、4年海を回遊し、生まれ育った川に戻ってきたのでしょう。

川の流れに逆らい、傷つきながら元の川にたどり着いたサケは産卵後やがて、力尽きて死んでしまいます。自然の営みとは言え、子孫を残すという行いに崇高なものを感じます。

この岩崎川は、かってもも子と13年間ごみを拾い続けた川でもあります。いつまでもサケが遡上するきれいな川であるよう願わずにはいられません。

いつまでもサケが遡上する川でありますよう
この岩崎川で、もも子と13年間ごみを拾い続けました
よくぞ生まれ故郷に戻ってきましたね
傷つきながら、故郷に戻ってきたサケ
産卵の為、最後の力をふりしぼる
つがいで産卵床をつくります
その命は、子孫に生き続けます
産卵後、命尽きたサケ
橋の上から捨てた人は、逃げるように立ち去りました
もも子、捨てた人の前で、残飯のごみを拾う
雪煙を立てて、ゴミに向かう
真冬、ごみを発見!
2016/10/24
ワンちゃんの触れ合い活動
カテゴリー:ブログ

過日、「おっぽの会」の触れ合い活動が盛岡市の老健施設で行われました。私も一員として、野々花を連れて参加しました。

参加したワンちゃんは、チワワ、ポメラニアン、狆、コーギー ダックス、ビーグル、ラブラドール、ゴールデンでした。

ゴールデンのアロアちゃんは、入所者の方が投げたボールを上手にキャッチし、大きな拍手をもらっていました。入所者と一体となる芸は場を大いに盛り上げてくれます。

小型犬は入所者の方に抱かれて、おとなしく撫でられていました。

野々花は2回目の参加となり、大きくて白い犬ということで、おぼえている方も多く、前回よりは少し落ち着いて活動ができました。次回までには何か芸を一つぐらいおぼえ、披露したいと思うのですが・・・・・・・・。

ワンちゃんとの触れ合い活動は、会話をしなかった方が、昔飼っていたワンちゃんの話を自らしたり、手を動かさなかった方が、ワンちゃんを撫でようとして、手を動かす等の効果あるといわれています。

普段着ない服も気になりません
始まる前の自己紹介
上手にキャッチします
アロアちゃんボールに集中
アロアちゃんの集中力はすごいです
投げられない方はボールをころがします
入所者もワンちゃんも満足げです
抱っこしたいとのリクエストが多いです
コーギーまでもが抱っこされてます
ワンちゃんも入所者も良いお顔です
生き生きとした表情がいいですね
野々花も頑張ってます
次回までには、何か芸を披露したいです
少し疲れて、足下で一休み
2016/10/19
夕暮れの散歩は感動!
カテゴリー:ブログ

この季節、夕暮れの散歩は景色の美しさに感動します。

空にはトンボの大群が、東の空には大きな月が、西の空には夕焼けが見られ、散歩がとても楽しいです。

「夕焼け小焼け」という童謡があります。日本の事を研究しているある外国の方が、日本の学者に尋ねたそうです。

「日本人の心情を理解するのは、何を学んだらいいですか?」と。

その学者は「夕焼け小焼けの歌詞を理解しなさい。その歌詞には日本人の自然観、宗教観が全て込められている」と。

    夕焼け小焼けで日が暮れて
    山のお寺の鐘がなる
    おててつないでみなかえろう
    からすといっしょにかえりましょ

後ろには岩手山が見えます
夕暮れの散歩
ワンちゃんも景色に感動するのかな?
野々花(1才2ヶ月)もすっかり大人になりました
飛んでいる小さな虫を食べているようです
秋空を飛翔するトンボの大群
通りがかりの人も感動し,一緒に観月しました
東の空から大きな月が昇る
見事に大きなお月様でした
あっという間に全体を現す
思わず「夕焼け小焼け」の歌を口ずさみました
西の空には夕焼け