2016/09/30
フラフープで遊ぶ孫と野々花
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学校は秋休みということで、盛岡にいる孫たちが遊びに来ました。孫たちはフラフープを見つけると、すぐに遊びはじめました。

フラフープは今は亡きバッハ(ビアデッドコリー)や小梅(コーギー)そしてもも子(ゴールデン)が施設訪問で、輪くぐりのジャンプ用に使用していたものです。

フラフープは約60年前にブームとなり、小学校高学年であった私も遊んだ記憶があり、すぐに回せるものと思い挑戦しましたが、残念、孫たちのように上手に回すことが出来ませんでした。

双子のかれんちゃんと太郎くんが、「ごみを拾う犬もも子のねがい」の裏表紙を飾った(出版社にお願いして使ってもらいました)のは生後10ヶ月でしたので、11才となった孫を見るに月日の経つ早さを実感させられます。

私も挑戦しましたが、ダメでした
フラフープで遊ぶ孫たち
左から、ひかる(7才)、太郎(11才)、かれん(11才)、野々花(1才)
孫たちと野々花。野々花は嬉しくてじゃばけてばかり。
みんなかわいいですね
やっと野々花がカメラ目線となりました
この写真を、本の裏表紙に使ってもらいました。
月日のたつのは早いですね、双子のかれん(左)と太郎(10ヶ月)、そして晩年のもも子(13才)
孫たちにとって、良い記念となりました
「ごみを拾う犬もも子のねがい」の裏表紙
梅ともも子とバッハと双子(6ヶ月)
懐かしい写真。一列に並んだ孫とワンちゃんたち。

 

2016/09/28
野々花、カメを見つける
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夕方、いつもの散歩コースを歩いていた時のことです。先を歩いていた野々花が、草むらに向かって急にワンワンと吠えはじめました。どうしたのかと、その場に駆け寄ると、そこに大きな一匹のカメがいたのです。

野々花はどういう訳か、カメには異常に反応するのです。お寺の池で甲羅干しているカメを見つけると、大きな声で必ず吠えるのです。怖がっている様子でもなく、敵対の態度でもないことから、遊びたいけれど、どう接していいのか分からないのかも知れません。

そのカメは車に轢かれては大変と思い、お寺の池に放しました。のんびりとひなたぼっこしているカメを見ていると、こちらも癒やされます。

カメはお寺の池に放しました
野々花、散歩中にカメを見つける
カメと友だちになりたいのかな
カメの臭いを嗅ぐ
本当に嬉しそうな顔です
カメを見つけて御機嫌な野々花なのです
2016/09/26
秋のペット合同供養祭
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お彼岸の最終日の25日、午後1時半から当寺ペット合同供養祭が行われました。供養塔の内部は三つに区切られており、ワンちゃん、ネコちゃん、その他の小動物が埋骨されております。現時点で、ワンちゃんが128霊、ネコちゃんが37霊、ウサギやリスちゃん等が4霊が眠っております。

この日は、気温が27度を超える夏日ではありましたが、30組の家族が参加され、ありし日のペットの温もりと面影を偲びました。

法話では、「タヌキの供養」の話をしました。

「ある夏の朝、Yさんは畑の前で車に轢かれたタヌキの死体を見つけました。死体を埋めてやろうと動かしたところ、お腹からたくさんのトウモロコシの実が出てきたというのです。畑にはトウモロコシが植えてあったので、それを腹一杯食べ、道路を渡ろうとしたのでしょう。Yさんは可哀想に思い、埋葬した後、トウモロコシをお供えしたというのです。自分の畑を荒らしたタヌキを憎むどころか、丁寧に葬ったのです。生きとし生けるものすべてに思いやりの心を持ちましょう」。

嬉しいときも、悲しいときも共に過ごしたペットに思いを馳せる
お焼香する参列者
全ての生きとし生けるものの命は等しい
法要後、法話をする
彼岸花の花言葉、「また会う日まで」。いつかまた、会いましょう
境内の彼岸花

 

2016/09/23
交通安全アドバイザーに委嘱される
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去る9月21日に紫波警察署長さんから、交通安全アドバイザーの委嘱を受けました。私自身は三十年以上、無事故無違反ですが、ヒヤッとした事は何回かありますので、気を引き締めて任に当たりたいと思います。

交通事故を減らすには、ドライバーも歩行者も互いに思いやりの心を持つことだと思います。思いやりの心というのは仏さまの教えでもあります。これからは日も短くなるので、ドライバーは歩行者の身になって、ライトの早めの点灯に心掛ける、歩行者はドライバーの身になって、夜道を歩くときは反射材を着けたり、懐中電灯を持つようにする。

ドライバーも歩行者も互いに思いやりの心を持って、交通事故を減らしたいものです。そのような視点から、法話等で交通事故に遭わない、起こさないように注意を呼びかけたいと思います。

気を引き締めて、委嘱状を受け取る
交通安全アドバイザーの委嘱  岩手日報2016/9/21
散歩の途中で一休み
ワンちゃんも交通事故に気を付けましょう!野々花、黄金色の田圃にて
日が短くなったので、夜道の散歩には反射板を着けなくては
野々花、ススキの小道を散歩
2016/09/13
十日市祭典が盛大に行われる
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9月11日に土倉稲荷神社、金毘羅神社の例大祭が盛大に行われました。前日10日の宵宮では、子供会や地区ごとの手踊りが祭りを盛り上げ、更には手作りの屋台も多くだされ、老若男女で賑わいました。

土倉稲荷神社は蟠龍寺の守護神であります。当寺の開祖である伝達和尚(~1665年)が布教のために北上川を舟で渡って、十日市に来る途中、運悪く雪解けの大水で流され、亀ヶ岡(現在の蟠龍寺の地)の淵で、渦に巻き込まれてしまいました。

小舟は渦に巻き込まれて、誰も助けることが出来ませんでした。その夜中のこと、一本の藤蔓が崖からスルスルと降りてきました。和尚はその藤蔓につかまって、やっと難を逃れることができました。その藤蔓の元には小さな祠があり、「土倉稲荷明神」とあった。

和尚は稲荷明神の加護によるものであると信じ、蟠龍寺の守護神として社殿を建立し、現在に到っております。

なかなかの美声で、その名調子に聞き惚れました。
山門前にて、音頭をあげる男衆
1才も過ぎたので、大きな声にもびびりませんでした。
野々花も聞き惚れました。
担ぎ手が少なく、大変なようです。
神輿、黄金色の田圃を行く。
みんなで協力した手作りの山車です。
子供会の山車です
秋晴れの中を山車が巡行します。
今年はくまモンのキャラクターです
山車は昼と夜の2回、巡行します
照明で浮き上がる山車
余韻を残して、通り過ぎました。この風情を来年も楽しみたいと思います。お疲れ様でした。
バチさばきも、そろっています