2016/05/11
花まつり
カテゴリー:ブログ

当寺では一月遅れの5月8日に花まつりの行事が行われました。このお祭りはお釈迦さまの誕生をお祝いするもので、降誕会(ごうたんえ)とか灌仏会(かんぶつえ)とも言われています。

お花で飾られた花御堂(はなみどう)の中には誕生仏が祭られ、頭頂から甘茶をかけてお祝いします。それは、お釈迦さまがお生まれになった時、天から甘露の水が降りそそいだという故事に由来します。

お釈迦さまはお生まれになると、右手で天を指さし、左手は大地を指して、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と宣言されたと伝えられており、このことに因み、誕生仏はそのような形をしております。

「天上天下唯我独尊」とは、「この世にたった一つしかないあなたの命、たった一度しかないあなたの人生はこの上なく尊い存在なのです」と呼びかけているのです。たった一つの命、誰にも代わることの出来ない一度きりの人生、大事に大切に生きたいものです。

お誕生を祝い、御詠歌をお唱えします
梅花講員による奉詠
きれいに花で飾られた花御堂
花御堂の誕生仏
心豊かに成長しますように!
甘茶をそそぐ子どもたち

 

2016/05/06
ペット合同供養祭開催される
カテゴリー:ブログ

5月3日午後1時半から春のペット供養祭が行われました。境内の八重桜が見頃の中、天候にも恵まれ多くの方々が参列されました。どなたも在りし日のペットを偲び、手を合わせておられました。

あの世に旅立ったペットたちの願いは、いつまでも忘れないで欲しい、そして、飼い主さんが心安らかに元気に暮らして欲しいという事だと思います。

ペットと飼い主の絆は、ペットが亡くなったからと言って、決して断ち切れるものではありません。ご供養を通じて、更に絆を強めることが出来るのです。

手を合わせて、あの温もり、あのつぶらな瞳、あの無邪気な仕草を思い出すだけで、懐かしさで胸が一杯になります。その思いは必ず亡きペットに届き、互いの絆を一層深められるのです。

あの世で暮らすペットたちに心配を掛けることのないように、不安な気持ちにさせる事のないように、この世で暮らす私たちは心安らかに過ごしたいものであります。

感謝と追慕の思いで、心は一杯です
春のペット供養祭
供養の真心は必ず通じます
焼香する参列者
在りし日の姿が沸々と浮かびます
一霊ずつペットの名前を読み上げる
2016/05/06
「おっぽの会」お花見会
カテゴリー:ブログ

5月3日に「おっぽの会」のお花見会が、当蟠龍寺境内にて開催されました。もちろん、会員である私も愛犬野々花と参加しました。年齢も職業も様々ですが、愛犬の話で大いに盛り上がり、楽しく歓談しました。

境内では八重桜が見頃を迎えており、好天候の中、食べたり飲んだり、あるいはワンちゃんどうし遊ばせたり、散歩したりと大いに親睦を深め合いました。愛犬の自慢話は笑って一緒に楽しめるからいいですね。

今が見頃の八重桜
境内の八重桜
花弁の数は何枚かな?
優美な花びら
ワンちゃんの話題で盛り上がってます
「おっぽの会」お花見会
笑い顔がいいですね
ゴールデンのアロアちゃん
イケメンで凛々しいです
フラットコーデッド・レトリバーのパイくん
いつも一緒です
コーギーのゆいちゃんとベル夫くん
14歳ですが、若いときからレディーです
ラブラドールのマコちゃん
ちょっと肥満を気にしています
チワワのハッチちゃん
チワワの毛並みも色々ですね
チワワの五郎(手前)くんと次郎(後方)くん
長い名前の犬種で、カットしてきたそうです
チャヤイニーズクレスティットドッグのチョコちゃん
小さな犬と老犬には平気ですが、元気で大きな犬にはいつもびびりまくりです
我が家のゴールデン野々花です
パイくんにおねだりする野々花
パイくんのボールが欲しい野々花なのです
ワンちゃんたちにも微笑んでいるようです
墓地にある観音さん