2016/03/28
もうすぐ春ですね。最後の雪を楽しむワンちゃんたち。
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南部方富士とも呼ばれる岩手山(標高2,038メートル)は、3月中旬から末にかけて山頂の雪解けがすすむと鷲が羽を休めている姿が現れます。それ故に岩手山は巌鷲山(がんじゅさん)とも呼ばれています。この鷲の姿が現れると、農家の方々はそろそろ農作業の準備にかかるということです。

境内では春を告げるクロッカスや梅が咲き、桜前線もやがて近づいて来るでありましょう。

お彼岸も終わり、一段落しましたので、我が家のゴールデンの野々花と友だちのコーギーのココロちゃん、ダックスのちゅらちゃんを連れて、岩手県民の森に行ってきました。まだ残雪があり、ワンちゃんたちは最後の雪を楽しんでいました。

岩手県民の森は岩手山の北麓、標高500~1,000mに位置しており、豊かな自然に恵まれた広大な公園で、ワンちゃん連れもよく見かけます。

ほんのりと甘い香りが春を感じさせます
本堂前の梅
霜にもめげずに咲いています。
境内の庭に咲くクロッカス
朝の散歩途中で、遠くに見えるのが岩手山
野々花、岩手山を背景に。
岩手山は巌鷲山とも呼ばれています
頂上付近に現れた羽を広げた鷲の姿。
左がココロ、真ん中が野々花、左がちゅら
岩手県民の森にて遊ぶ
ゴールデンは雪が大好きです
野々花、残雪で一休み
1ヶ月前に病気の為に、脾臓を摘出したとは思えないほど元気です
ココロ
毛に雪玉が出来て歩きにくそうです
ちゅら
2016/03/19
吸い殻をポイ捨てする人へ
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愛犬野々花を連れて毎朝夕の2回、近くの土手を散歩していますが、夕方の散歩の時にほぼ決まった場所にタバコの吸い殻がポイ捨てされています。銘柄がいつも同じなので、同一人物の仕業だと思います。

少しでもきれいにしようと拾って帰るのですが、次の日の夕方もやはり同じように捨てられていることから、私の朝の散歩後の日中に捨てるのでしょう。

捨てる人は、自分が捨てた吸い殻が、翌日にはきれいに片づいていることから、誰かが拾っているとは気が付かないのでしょうか?

いやいや、ポイ捨てするような心ない人には、気が付くはずもないのでしょうね。いつか捨てる現場に遭遇したなら、注意しようと思います。

誰かが片づけているとは思わないのでしょうか?
ポイ捨てされた吸い殻

 

2016/03/16
新装改訂版「ごみを拾う犬 もも子」の新聞広告
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昨年の12月10日に発行された新装改訂版「ごみを拾う犬 もも子」の出版元である株式会社ハート出版よりレターパックが送られてきました。

開封すると、新聞に掲載された「ごみを拾う犬 もも子」の広告で、およそ60社分の新聞でした。昨年の12月12日付けから、今年の2月末の間に掲載された分でありましょう。

読売新聞、産経新聞等の全国版から南は沖縄の地方新聞まで、全国的に宣伝されており、目にされた多くの方々に読んで頂ければ大変嬉しく存じます。

平成18年8月に「ごみを拾う犬 もも子」の初版が出版され、10年ぶりに新装改訂版となって再び出版されたことで、在りし日のもも子の姿が瞼に浮かび、懐かしさが沸々とわき上がりました。

自分の書いた本が出版されて、一番嬉しいことは書店に本が並ぶことで、私などは地元の書店だけではなく、旅先の書店でも「もも子」の本が陳列されていると、嬉しくて何度も購入したことが思い出されました。

今でも、もも子のお墓にお参りに来て下さる方があり、もも子の何の計らいもない純真な心でごみを拾い続けた姿が人々の心に感動を与えているのでしょう。もも子、ありがとう!

10年ぶりに出版されました
新装改訂版「ごみを拾う犬 もも子」
全国紙や地方紙に掲載されました
もも子の本の広告
表紙の写真で購入される方もあるそうです
首をかしげた表情がかわいい
2016/03/11
白鳥の北帰行
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朝、愛犬と共に散歩していると、「ガウー、ガウ」という鳴き声、空を見上げると白鳥の群れが北を目指し飛んで行きます。大きな群れもあれば、家族だけと思われるものまで、大きさも形も様々ですが、声を出し合い、励まし合いながら大空の彼方に消えていきました。

今日は東日本大震災発生から、ちょうど5年目です。ふと、あの白鳥の群れの中に震災で亡くなった方が、白鳥に姿を変え、残されたご家族を心配し、飛来したのもいるのではと思ってしまいました。

今年の初冬も家族の元気な姿、子供たちの成長した姿、一所懸命に生きている姿を見守りに飛来するでありましょう。白鳥の北帰行が無事に終えることを願わずにはいられません。

飛行の体力を付けてね
田圃で羽を休める白鳥
無事に帰れますように!
白鳥の北帰行
今年の初冬には必ず戻って来いよ!
北を目指し大空の彼方に消えていきます
野々花も白鳥の無事を祈ります
野々花、白鳥の北帰行の空の下で一休み

 

2016/03/08
池の亀 冬眠からさめる
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昨日は、気温が13度位まで上がり、早くも一匹の亀が冬眠からさめて、甲羅干しをしていました。昨年は、最初に見かけたのが3月18日でしたので、10日以上も早かったです。

池には10匹以上の亀が住んでいますが、冬眠からさめるのに早い遅いがあり、遅いのは桜の咲く頃に冬眠からさめるのもいます。人間でも早起き出来る人もあれば、寝坊の人もあるようにそれぞれですね。

昨年、生まれた子ガメが無事に越冬出来ておればいいのですが、心配です。

寝坊な亀は、桜が咲く頃に目覚めます
早くも冬眠からさめた亀

 

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