2015/12/15
野々花の友だち
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この頃、野々花は近所の小学校高学年の女の子たちと一緒に散歩しています。

部屋の窓から、女の子たちの姿が見えると、嬉しくて早く外に出してくれと言わんばかりに、部屋を行ったり来たりします。

女の子たちに撫でてもらうと、嬉しさのあまり、ついウレションをしてしまいます。

犬は女の子が好きなのかな? そう言えば、小梅という名のコーギーを飼っていました。小梅は運動神経が抜群で、フリスビーや障害物競技が得意で、西部ドームで開催されたエクストリーム全国大会に出場したことがありました。スタートから順調に障害物をクリアーしていたのですが、観客席の女の子たちから、「かわいい!」と黄色い声援をもらうと、女の子たちの方へ走って行こうとしたのでした。そこで、タイムをロスしてしまい、結果は入賞することは出来なかったのですが、特別賞を受賞したのでした。

野々花も女の子たちが大好きで、女の子たちとの散歩は、私と散歩するよりも何倍も楽しい様子で、生き生きと眼を輝かせて散歩しております。

このブログを書いている間にも、いつもの女の子たちがお寺にやって来ましたので、野々花は大はしゃぎです。それでは、散歩に行ってきます。

ウレションをしなければいいのですが
撫でてもらいご満悦。
本当に嬉しそうです
仲間に溶け込んでいます
車や人が往来するところではリードを付けます
リードを引っ張りません

 

2015/12/10
朝焼けに感動
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早朝にカーテンを開けたら、窓から美しい朝焼けが見えたので、カメラを取り出し撮影しました。

書家であり詩人の相田みつをさんの言葉に「一生感動、一生青春」というのがあります。氏は常々次のように語っていたそうです。

「年をとって困ることは、身体が固くなるばかりでなくて、頭が固くなること、心が固くなることです。心が固くなると、感動、感激がなくなります。一生青春を保つためには、心のやわらかさを保つこと。そのためには、具体的に何かに打ち込んでいくことだと思います」と。

年を重ねるにつれ、一日が、一ヶ月が、一年があっと言う間に過ぎてしまいます。それは、感動することが少なくなっているからだと言われます。

子供の頃は、日々遊びに夢中になり、新たな体験に目を輝かせ、どんな小さな出来事にも心を振るわせた記憶があります。

これからも、感動する心を失わず、一日のうちには一つでも感動することを見出して行きたいものであります。

同じ朝焼けは2度とは見られないのです
寺から見た朝焼け
2015/12/09
野々花の散歩
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今年一番の冷え込み(氷点下-6度)の中、「野々花」といつものように散歩しました。

霜で真っ白になった土手を、寒さにもめげずに元気に走り回る姿を見ると、こちらも寒さを忘れてしまいます。人や車が通らない時は、リードを外しますが、私の側をあまり離れることもなく、一緒に散歩をしております。何かに夢中になり、呼んでも直ぐに戻らない時は、私が姿を隠すと、慌てて、捜しに戻ります。が、何とか、一回で戻るように、しつけを頑張りたいと思っています。

霜で周りは真っ白です
冷え込みの中、元気に走り回る
写真を撮ると分かるのか、ポーズを決めます
マテをかけて写真撮影
標高2038mの岩手山も真っ白です
岩手山を背景に

 

 

2015/12/09
ごみを拾う犬もも子の新装改訂版
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「ごみを拾う犬もも子」の新装改訂版が出版されます。

昨日、一足早く(平成27年12月10日発行)、ハート出版から新装改訂版の見本が送られてきました。カラー写真を多く使用し、多くの人たちに楽しんでもらえるように仕上がっておりますので、もも子の事を知っている人も、知らない人も読んでいただければ嬉しいです。

平成18年8月に初版が発行されてから約10年、今でも、もも子のお墓に手を合わせてくれる方があります。何の計らいもなく、ごみを拾い続けたもも子のひたむきな姿が多くの人たちの記憶に残っているかと思うと、改めて存在の大きさを思い知らされます。最後の最後まで、ごみを拾い続けたもも子の頑張りが、鮮明に瞼に浮かんできます。

最後まで、ごみを拾い続けました
在りし日のもも子
写真が多く、どなたにでも楽しんでいただけます
ごみを拾う犬もも子の新装改訂版

 

2015/12/04
野々花、初雪に大喜び
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12月2日で愛犬「野々花」は生後4ヶ月となりました。まだまだ子犬の幼さが抜けない野々花ではありますが、体重は16キロを超えました。

八幡平市にある「岩手県民の森」に連れて行ったところ、里には雪はなかったのですが、そこには積雪があり、初めての雪に大喜び、はしゃぎまわっていました。

ワンちゃんを飼っていると、ついつい忙しい中でも、喜ぶ姿がみたくて、連れ出してしまいます。それが、飼い主さんの楽しみというか、喜びなのでしょうね。

初雪に大喜び 、後ろにそびえるのが岩手山です
八幡平市「岩手県民の森」にて
国立公園八幡平をバックにして
一人でかけっこ
このあと、遊びに来ていた黒ラブちゃんに会いました
白樺並木を背景に走る

 

 

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